天為発行所より
俳句ネット天為へようこそ
天為俳句会のホームページが、ようやく開設されました。計画発表後、かなりの時が流れ
てしまい、皆様には大変長らくお待たせいたしました。まだ制作中のページも多く、これから
順次公開していく予定です。今後ともどうぞ宜しく見守って下さるよう、お願い申し上げます。
このページでは、毎月のトピックスや句会のお知らせなど、天為に関わる情報を公開して
いきます。掲載希望の情報がございましたら連絡して下さい。
( 2006 ・12 ・13 )

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新年、明けましておめでとう御座います。
昨夜、新潟県小千谷在住の阿部静雄さんからお電話を頂き、去年のこの時期には1メー
トル50センチの積雪があったのに、今年は暖冬で、たった5センチの雪しかないとのことで
した。雪下ろしの手間が掛からなくて済むとは言え、静雄さんの言葉には、どことなく雪の無
い寂しさのようなものが感じられました。
さて、今年2007年は、天為俳句会では4月に200号を迎えるという節目の年となります。
事業部・編集部では、現代俳句を考える様々な企画を準備中です。ホームページも立ち上
げたばかりですが、読み応えのあるページ公開に努めてまいります。皆様からのご意見・ご
感想もお待ちしております。
(2007 ・ 1 ・ 5)

冬麗の三四郎池
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角川書店 俳句・短歌 新年会にて (於 東京會舘)
立春大吉
暖冬の影響で、今年は梅の開花が早くなっております。都内でも、日当たりの良い場所
の白梅は、既に満開となりました。
さて、天為では今年4月の200号発刊にともなって、5月12日に記念大会を開催いたし
ます。当日は有馬主宰の講演を予定しています。会員の方はどうぞ奮ってご出席下さい。
先にお知らせいたしました明隅礼子さんの俳人協会新人賞の授与式は、2月27日(火)
に東京新宿の京王プラザホテルで行われます。祝賀会の模様は、来月お伝えいたします。
(2007 ・ 2 ・ 5)
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俳人協会各賞授与式
2月27日、今年の俳人協会各賞授与式が行われ、鷹羽
狩行会長から明隅礼子さんへ新人賞が授与されました。
おめでとうございました。
祝賀会では有馬主宰の祝辞が述べられ、天為からも大
勢の参加者が駆けつけました。
天為200号記念特別号では、「検証・戦後俳句」をテーマに、これまであまりスポットの
当てられて来なかった俳人も含め、戦後60年を振り返ります。また5月の記念大会でも、
このテーマにそって主宰講演、シンポジウムを行います。それら全てを200号記念特別号
に収録いたします。ご期待下さい。
俳句ネット天為もこれからの未来に向けて幅を拡げていく計画です。ネット句会の公開な
ど、皆様にご参加いただけるページを企画中です。
俳句・文芸、その他文化・芸術に関連したホームページ・ブログを公開されていてリンク可
な方は、どうぞご一報下さい。
(2007 ・ 3 ・5)
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天為200号(平成19年4月号)
今月号にて天為誌は通巻200号の発刊となりました。
本誌では各賞発表と天為年表(3)を掲載しております。
第4回天為新人賞は、甲斐由起子・榊倫代・横井理恵
の3氏に決定しました。200号記念作品コンクールは、
俳句の部第1席・松村茂、評論の部・前川紅楼、随想の
部・宮崎和義という結果でした。各作品は、今月号に発
表しています。
さて編集室においては、このところの忙しさと、先月起
きた空き巣騒ぎ(金目の物は何も無いので、被害は僅
かでした)で、何かとバタバタしておりました。ホームペー
ジの更新も停滞がちでしたが、また気を入れ直して公開
します。皆様からのご意見もお待ちしております。
(2007/4/5)
鎌倉の花見どき
天為200号記念大会
ホテルオークラ東京において、5月12日に行われる「天為200号記念大会」には、
約400名の天為内外の参加者が集います。
第1部では、天為各賞の授賞式、有馬主宰による「検証・戦後俳句 ー心に残る俳
人たちー」と題した講演、そしてその講演のテーマを受けて、筑紫磐井氏・小澤實氏・
西村我尼吾氏をパネリストに迎えシンポジウムを行います。
第2部は祝賀会。楽しい一時をお過ごし頂けるよう、準備しております。
遠方からいらっしゃる方々、どうぞお気を付けてお越し下さいませ。会場にて、皆様
をお待ち申し上げております。
(2007/5/2)
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5月12日、無事、天為200号記念大会祝賀
会が執り行われました。
「検証・戦後俳句 ー心に残る俳人たちー」を
テーマに、先ずは有馬朗人主宰が自ら影響を
受けた俳人達について語り、その後、筑紫盤井
氏・小澤實氏・西村我尼吾氏(写真下 左から
順に)が、それぞれの戦後俳句論を述べました。
その内容については、後日まとめて掲載する意
向でおります。
祝賀会においては、鷹羽狩行俳人協会会長、
芳賀徹氏より先ず祝辞をいただき、和やかな
ムードの中、来賓と会員の交流が盛んに行わ
れた様子です。
ご出席頂いた方々には、心より御礼申し上げ
ます。
ところで、今回の記念品として、小筆をお配り
致しました。短冊を書くのに丁度良い筆ですので、
どうぞ皆様、お試し下さいませ。
(2007/6/5)

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有馬朗人第7句集『分光』
角川書店より、有馬朗人句集『分光』が刊行されました。2001年〜2005年まで、
424句を収録。<分光は光をスペクトルに分けることであり、その研究を分光学という。
自然が発する光への私の興味は、物理学的対象にとどまらず、俳句へ及びそして詩歌
へも、更に広く文学や絵画などの鑑賞へも大きな影響を与えている。そこでこの句集名
として「分光」を選んだ次第である。有馬朗人>(帯文より)
購入希望の方は、書店にお問い合わせ下さい。
天為200号記念特別号
9月初旬に発刊予定の「天為200号記念特別号」は、「検証・戦後俳句」をテーマに、
多角的な編集を試みております。作家論として、これまであまり日の当てられて来なか
った俳人を多く取り上げます。
齊藤玄・相馬遷子・右城暮石・相生垣瓜人・中島斌雄・堀井春一郎
中尾寿美子・折笠美秋・福田蓼汀・堀葦男・林田紀音夫・清水径子
執筆者は全員戦後生まれの、40〜50代です。ご期待下さい。
(2007/7/3)
天為200号記念特別号完成
昨年秋より準備を進めていました、「天為200号記念特別号」が校了いたしました。
皆様のお手元には、9月15日以降、順次届けられます。300ページを越える、読み
応えのある1冊に仕上がったと思います。このホームページにも、感想などお寄せ下
さい。お待ちしております。
ということで、このところは特別号編集に追われていたため、ホームページの更新
が遅れておりましたが、ようやく時間が出来ましたので、本日新しいページを作成い
たしました。大変お待たせいたしました。
ところで、200号記念特別号に掲載するため、有馬朗人句碑・ひろこ句碑の取材に
回って参りました。時間的に数ヶ所ほどしか訪ねられませんでしたが、今後も機会を見
つけ、全国の句碑を巡る計画です。様子は追々ホームページ上に掲載します。
(2007/9/11)
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秋深む
当初の予定より、二百号特別記念号の発送が遅くなりましたことをお詫びします。
現在は、ほぼ全国に配送されたことと思います。秋の夜長、じっくり味わって頂けれ
ばと存じます。様々な形でご協力頂いた方々には、どうも有り難うございました。
特別号は多少の在庫が御座いますので、ご希望がありましたらお分け致します。
発行所まで問い合わせ下さい。
天為広島支部のホームページが開設されました。地方からの情報発信、力強く思
います。皆様も、どうぞ覗いてみて下さい。また、松江赤しょうびん句会のメンバーが
写真俳句のブログを開設しましたので、こちらもどうぞ。
他にもリンク可能なサイトがありましたら、ご一報下さい。
今月は、「句碑訪問」のページを立ち上げるつもりでしたが、特別号の発行に気力
を使い果たしてしまいました。こちらは今しばらくお待たせ致します。
(2007/10/5)